外被や内部誘電体の加工に適したCO2レーザ搭載のレーザジャケットカッタ新型機を開発・リリースしました。
CO2レーザは金属導体表面で反射される特性があるため、導体に傷をつけずに外被や内部誘電体だけを選択的に加工することが可能です。また、レーザ照射条件や焦点位置を数値制御・レシピ管理により、線径が異なるケーブル加工での段取り替えが不要で、少量多品種生産や量産と試作開発の兼用が可能になりました。
製品ページはこちら https://www.fbc.co.jp/manufacturing/laser_machine/laser_stripper/#LaserJacketCutter


